モス

ガブリエル ノエル – Gabriel Noyelle

ガブリエル ノエル - Gabriel Noyelle
ガブリエル ノエル - Gabriel Noyelle

アプリコットピンクの剣弁咲きでモスの仲間では特異な花色、花形を持つ。ルーズカップから平咲きになり、金色のしべとの対比も美しい。株立ち状に生育し、枝先のモスは赤褐色をしている。

品種名 ガブリエル ノエル
ローマ字 Gabriel Noyelle
商品番号 1190002
系統 モス (M)
Moss
成長形態 つる性
咲き方 一季咲き
香り 中香
花径 6.5㎝
樹高 2.5m
樹形図 12番
作出年 1933年
作出国 フランス
作出者 Paul Buatois
別名
その他

交配
不明

各種データの読み方


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6寸鉢 大苗

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大苗 (7寸鉢苗)

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数量  

四季咲きばらの種類 – 季節を通して咲くばらの性質と系統

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統

樹形図
樹形図番号 12番
直立株立ち型の樹形

直立型の樹形で、ベイサルシュートは強くまっすぐ直上に向け伸びます。

上部で多少枝分かれしますが、分枝は下垂する事はありません。枝は太さも多少はありますが、柔軟性を併せ持ち、翌春枝先に新芽が伸び出す事により、大きく枝を湾曲させ、サイドシュートの発生を促す様な運動をします。

非常に特徴的な性質を持ち、6番の樹形の対極的な位置にあると考える事ができます。

樹形図の詳細

この品種は『一季咲き つる性』品種です。

『一季咲き』品種は、春に一度だけ開花し、それ以降は枝のみを伸ばす性質を持った品種を指します。

枝の成長を止める要因である「開花」が春に一回だけなので、枝はすらりと伸びていき節ができない特徴があります。このため、樹高の差はあるものの例外なく『つる性』となります。

開花が一回のみなので枝は大変しなやかで曲げやすい品種が多く、誘引の自由度が最も高い品種たちです。伸びた枝先を中心に開花しますので、この枝先を自由に移動できるのは大きい利点です。風景に溶けこむように枝が伸びていくので、お庭のメインを飾るのに最適です。品種によっては5m以上の伸長力を持つものもあり、一面を覆いたい時にも活躍します。

基本的に剪定はほとんど不要で、冬も枝先を少し切り戻して整える程度で十分な開花が得られます。むしろ伸びた枝をどのように活かすのかを考えていきます。

詳しい性質は下記のコラムページをご覧ください。

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統