ハイブリッド パーペチュアル

ポール ネイロン – Paul Nayron

ポール ネイロン - Paul Nayron
ポール ネイロン - Paul Nayron

カップ状の堂々たる大輪花で、とても高い香りがあります。トゲがほとんど無い半つる性品種で珍しく秋にも返り咲きがあります。伸ばしたままですとあまり花付きが得られませんので誘引か弱剪定による管理で花付きをふやすようにします。日本ではかつて「陽台の夢」の名で親しまれました。

品種名 ポール ネイロン
ローマ字 Paul Nayron
商品番号 1150019
系統 ハイブリッド パーペチュアル (HP)
Hybrid Perpetual
成長形態 つる性
咲き方 返り咲き
香り 強香
花径 10㎝
樹高 3m
樹形図 2番
作出年 1869年
作出国 フランス
作出者 Levet,A
別名 陽台の夢
その他

交配
Victor Verdier × Geant des Batailles

各種データの読み方


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6寸鉢 大苗

在庫状態 : 在庫有り

税抜き価格  ¥4,000

参考価格  ¥4,400(税込み価格)

数量  

大苗 (7寸鉢苗)

在庫状態 : 欠品

税抜き価格  ¥4,500

参考価格  ¥4,950(税込み価格)

SOLD OUT

四季咲きばらの種類 – 季節を通して咲くばらの性質と系統

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統

樹形図
樹形図番号 2番
株立ち型樹形 – 自立株立ち散開状

株元から上方、斜め上方に向けベイサルシュートを伸ばします。ベイサルシュートは開花あるいは枝先の湾曲により、成長の限界を迎えます。湾曲した部位の手前からは、小枝が発生し、この重さにより、外への傾斜が深くなります。

枝先のしなやかさや、枝垂れ下がる枝の姿はあまり持たず、全体的な姿は太い枝による構成です。主幹がしっかりしている性質を考慮して、トレリスや窓辺など、やや高さのある構造物が植栽場所として適しています。

樹形図の詳細

この品種は『返り咲き つる性』品種です。

『返り咲き』品種は、春以降にも不定期に開花が見られる品種です。

春に一回のみ開花する「一季咲き」品種と異なり、不定期ながら春以降にも何度か開花が見られます。ただし、返り咲きの頻度にはばらつきがあり、夏くらいまでの開花が限界の品種から、秋にもいくらか開花が見られる品種もあります。

開花のサイクルは不定期で、枝を剪定しても開花調整することはできません。かなり伸びる品種もありますので、『つる性』として扱うことが原則です。何度か開花するために枝は少し固くなりますが、品種によってはつるばららしい枝のしなやかさを持っているので、つる性品種の中で春以降にも開花を見たい場合には候補になります。枝の伸びと固さ、樹形に注目して品種を選んでみましょう。

つる性品種なので冬の剪定も基本的に浅くし枝の伸びを活かしますが、大輪花は枝の太さを確保するために少し深めに切ることもあります。

詳しい性質は下記のコラムページをご覧ください。

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統

ポール ネイロン
撮影日 2021年5月11日
撮影場所 当園ハウス内
撮影情報
Canon EOS R6 , RF50mm F1.2 L USM , 50mm , F6.3 , 1/320秒 , ISO125

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