ハイブリッド フェティダ

ハリソンズ イエロー – Harrison’s Yellow

ハリソンズ イエロー - Harrison's Yellow
ハリソンズ イエロー - Harrison's Yellow
Sold Out

黄色の色素を伝えた「ロサ フェティダ」と、ヨーロッパの原種として広く分布していた「ロサ スピノシシマ」の交配とされています。ペルシャンイエローに似ていますがこちらはソフトなクリーム黄色、春の日差しを思わせます。同様に早咲きで自立型の樹形です。

品種名 ハリソンズ イエロー
ローマ字 Harrison's Yellow
商品番号 1130004
系統 ハイブリッド フェティダ (HFt)
Hybrid Foetida
Hybrid Spinosissima
成長形態 つる性
咲き方 一季咲き
香り 微香
花径 3㎝
樹高 2.5m
樹形図 2番
作出年 1824年
作出国 アメリカ
作出者 George Folliott Harison
別名 Rosa Harisonii , Yellow Sweet Brier
その他

交配
Rosa foetida × Rosa spinosissima

各種データの読み方


※表示中の「大苗」のお値段は概算価格です。

生育状況が各苗、また季節ごとに異なるため、概算価格での表示となっております。ご注文後に再度「お見積り金額」をメールにてお知らせしております。大苗の価格は表示価格よりお安くしていることが多いです。


姫野ばら園八ヶ岳農場のFacebookページ

6寸鉢 大苗

在庫状態 : 欠品

税抜き価格  ¥3,000

参考価格  ¥3,300(税込み価格)

SOLD OUT

大苗 (6寸~7寸鉢苗)

在庫状態 : 欠品

税抜き価格  ¥4,500

参考価格  ¥4,950(税込み価格)

SOLD OUT

四季咲きばらの種類 – 季節を通して咲くばらの性質と系統

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統

樹形図
樹形図番号 2番
株立ち型樹形 – 自立株立ち散開状

株元から上方、斜め上方に向けベイサルシュートを伸ばします。ベイサルシュートは開花あるいは枝先の湾曲により、成長の限界を迎えます。湾曲した部位の手前からは、小枝が発生し、この重さにより、外への傾斜が深くなります。

枝先のしなやかさや、枝垂れ下がる枝の姿はあまり持たず、全体的な姿は太い枝による構成です。主幹がしっかりしている性質を考慮して、トレリスや窓辺など、やや高さのある構造物が植栽場所として適しています。

樹形図の詳細

この品種は『一季咲き つる性』品種です。

『一季咲き』品種は、春に一度だけ開花し、それ以降は枝のみを伸ばす性質を持った品種を指します。

枝の成長を止める要因である「開花」が春に一回だけなので、枝はすらりと伸びていき節ができない特徴があります。このため、樹高の差はあるものの例外なく『つる性』となります。

開花が一回のみなので枝は大変しなやかで曲げやすい品種が多く、誘引の自由度が最も高い品種たちです。伸びた枝先を中心に開花しますので、この枝先を自由に移動できるのは大きい利点です。風景に溶けこむように枝が伸びていくので、お庭のメインを飾るのに最適です。品種によっては5m以上の伸長力を持つものもあり、一面を覆いたい時にも活躍します。

基本的に剪定はほとんど不要で、冬も枝先を少し切り戻して整える程度で十分な開花が得られます。むしろ伸びた枝をどのように活かすのかを考えていきます。

詳しい性質は下記のコラムページをご覧ください。

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統

関連品種