生育状況が各苗、また季節ごとに異なるため、苗のお値段は「概算価格」での表示となっております。
また、送料につきましては、苗の種類、生育形態、生育状況、本数などによって大きく変動するため、カート上では未記載となっております。
ご注文後にお送りする「ご注文確定メール」にて、送料を含めて調整した金額をお知らせいたします。送料等に不都合ございましたら、メール到着後にキャンセルを承っております。
事前のお見積もりがご希望の場合は「お問い合わせフォーム」よりご連絡をお願いいたします。
¥2,200 – ¥4,400価格帯: ¥2,200 – ¥4,400 (税込)
HT種第一号として著名な品種です。オールドローズ風の花型は雨に弱い弱点はあるものの、花付き良く株姿も整いやはり一作の価値があります。甘く素晴らしいフルーティな芳香。
生育状況が各苗、また季節ごとに異なるため、苗のお値段は「概算価格」での表示となっております。
また、送料につきましては、苗の種類、生育形態、生育状況、本数などによって大きく変動するため、カート上では未記載となっております。
ご注文後にお送りする「ご注文確定メール」にて、送料を含めて調整した金額をお知らせいたします。送料等に不都合ございましたら、メール到着後にキャンセルを承っております。
事前のお見積もりがご希望の場合は「お問い合わせフォーム」よりご連絡をお願いいたします。
ハイブリッドティーローズ第一号として著名な品種ですが、作出当時はハイブリッドティーという系統が確立されていなかったため、ハイブリッドパーペチュアルローズ(HP)として栽培されていました。完全に四季咲きで木立になる株姿は、これまでの半つる状(またはつる状)のハイブリッドパーペチュアルとはまったく異なっていたため、ハイブリッドティーという系統が確立した後に遡って第一号品種として認定、絶大な名声を得ます。株姿はティーローズのように細枝ではありながら、ハイブリッドパーペチュアルのような強靱さを持ち合わせており、この点が従来の四季咲きばらであったティーローズやチャイナローズとは一線を画す新しいタイプのばらであるとして注目されます。
オールドローズ風の花型は雨に弱い弱点はあるものの、花付き良く株姿も整いやはり一作の価値があります。花は俯き加減に咲きます。黒星病にも要注意ですが、葉の展開が早く再生が容易です。明るい緑の葉はよく茂って清々しい美しさです。甘く素晴らしいモダンダマスクの芳香があり、香りを楽しむ名花でもあります。日本では、明治から大正時代に「天地開」との名前で栽培されていました。
交配には諸説あります。ハイブリッドパーペチュアルの「ヴィクトール・ヴェルディア」とティーの「マダム・ブラヴィ」との交配という説、「マダム・ファルコ」というティー種の実生であるという説(こちらが公式発表)の2つがあります。遺伝子学的に前者は整合性が取れないようなので現在は後者でよく見かけますが、Modern Roses Ⅺでは交配情報の登録が無くなっているので、結局のところよくわかっていないようです。
ラ・フランス誕生以前のばらを「オールド・ローズ」、以降のばらを「モダン・ローズ」と一般的に区別されますが、学術的なものではなく便宜上の分類でかなり大雑把なものなので考え過ぎないようご注意下さい。
| 品種名 | ラ フランス |
|---|---|
| ローマ字 | La France |
| 商品番号 | 1180356 |
| 系統 |
ハイブリッド ティー (HT) Hybrid Tea |
| 成長形態 | 木立性 |
|---|---|
| 咲き方 | 四季咲き |
| 香り | 強香 |
| 花径 | 10㎝ |
|---|---|
| 樹高 | 1.2m |
| 樹形図 | 1b番 半直立 |
| 作出年 | 1867年 |
|---|---|
| 作出国 | フランス |
| 作出者 | Jean-Baptiste André (fils) Guillot |
| 別名 | 天地開 |
| その他 |
当園のおすすめ品種 |
| 交配親 | 交配には諸説あります。Madame Falcot の実生または(以下の交配情報は2000 年に刊行された Modern Roses Ⅺでは削除されています)Victor Verdier × Mme.Bravy |
|---|
| 撮影日 |
2024年4月5日
当園ハウス内 |
2024年4月8日
当園ハウス内 |
2025年05月14日
当園ハウス内 |
|---|
本品種の樹形図
四季咲き木立品種限定の樹形図番号です。
四季咲き品種は気温さえあれば安定して何度も開花するため、枝は固くなり早期に自立します。枝が伸びやすい方向は品種によって異なり、「半直立」は比較的「枝が直立気味」の樹形となる品種に割り振っています。
ただ、「半横張り」とそこまで大きな差はなく、あくまでそのような傾向にある程度にお考えいただければと思います。冬の剪定時に内芽、外芽を意識することである程度樹形を調整可能です。
| 本品種の交配親で当園扱いの品種 | |
|---|---|
|
|
|
| 本品種を交配親とした子孫たち | |
|---|---|
|
|
|
| 撮影日 | 2024年4月5日 |
|---|---|
| 撮影場所 | 当園ハウス内 |
| 撮影情報 | Canon EOS R5 , Canon RF 24-105mm F4L IS USM , 105mm , F6.3 , 1/60秒 , ISO100 , 5100K |
| 撮影日 | 2024年4月8日 |
|---|---|
| 撮影場所 | 当園ハウス内 |
| 撮影情報 | Canon EOS R5 , Canon RF 24-105mm F4L IS USM , 100mm , F7.1 , 1/320秒 , ISO100 , 5100K |
| 撮影日 | 2025年05月14日 |
|---|---|
| 撮影場所 | 当園ハウス内 |
| 撮影情報 | Canon EOS R5m2 , RF50mm F1.2 L USM , 50.0 mm , F8 , 1/250秒 , ISO100 , 5000K |