シュラブ

ローゼンドルフ スパリスホープ – Rosendorf Sparrieshoop

ローゼンドルフ スパリスホープ - Rosendorf Sparrieshoop
ローゼンドルフ スパリスホープ - Rosendorf Sparrieshoop
Sold Out

サーモンがかったピンクの半八重中輪花で、花弁が波打つ優雅な花が素晴らしい。花は繰り返し咲きます。太目の枝を持ち、がっしりと力強い樹に生長しますが、横張り性のため、低めのフェンスでも誘引できるかと思います。

品種名 ローゼンドルフ スパリスホープ
ローマ字 Rosendorf Sparrieshoop
商品番号 1250036
系統 シュラブ (S)
Shrub
成長形態 つる性
咲き方 返り咲き
香り 微香
花径 9㎝
樹高 3m
樹形図 5番
作出年 1988年
作出国 ドイツ
作出者 W. Kordes & Sons
別名
その他

交配
不明

各種データの読み方


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6寸鉢 大苗

在庫状態 : 欠品

税抜き価格  ¥4,000

参考価格  ¥4,400(税込み価格)

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大苗 (7寸鉢苗)

在庫状態 : 欠品

税抜き価格  ¥4,500

参考価格  ¥4,950(税込み価格)

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四季咲きばらの種類 – 季節を通して咲くばらの性質と系統

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統

樹形図
樹形図番号 5番
オールドガリガ型樹形 – 半自立横張型

ベイサルシュートは柔軟性に富み、株元から伸びるに従い大きく湾曲して地表に落ち、枝先は這う様に伸張します。

4番よりさらに枝が細くしなやかな品種たちで、主にガリカローズの一部に割り振られております。株元上部は枝が重なり合う様に盛り上がり、横へ横へと生長します。概して細枝性の品種が多く、枝数多く柔軟性に富み、株元が盛り上がり枝先は地に付く半ほふく性ともいえます。

一季咲き品種がほとんどですが、花が溢れるように咲く姿は本当に、心に沁みて美しいと思います。

樹形図の詳細

この品種は『返り咲き つる性』品種です。

『返り咲き』品種は、春以降にも不定期に開花が見られる品種です。

春に一回のみ開花する「一季咲き」品種と異なり、不定期ながら春以降にも何度か開花が見られます。ただし、返り咲きの頻度にはばらつきがあり、夏くらいまでの開花が限界の品種から、秋にもいくらか開花が見られる品種もあります。

開花のサイクルは不定期で、枝を剪定しても開花調整することはできません。かなり伸びる品種もありますので、『つる性』として扱うことが原則です。何度か開花するために枝は少し固くなりますが、品種によってはつるばららしい枝のしなやかさを持っているので、つる性品種の中で春以降にも開花を見たい場合には候補になります。枝の伸びと固さ、樹形に注目して品種を選んでみましょう。

つる性品種なので冬の剪定も基本的に浅くし枝の伸びを活かしますが、大輪花は枝の太さを確保するために少し深めに切ることもあります。

詳しい性質は下記のコラムページをご覧ください。

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統