アルバ

アルバ マキシマ – Alba Maxima

アルバ マキシマ - Alba Maxima
アルバ マキシマ - Alba Maxima

アルバ セミプレナの枝変わり前、親品種とされていますが葉色などはやや明るい緑のように思います。こちらは花弁の多い八重咲きで中心に淡くピンクがのり、旺盛に伸長します。枝葉の特徴を活かし庭木として活用したい品種。

品種名 アルバ マキシマ
ローマ字 Alba Maxima
商品番号 1010002
系統 アルバ (A)
Alba
成長形態 つる性
咲き方 一季咲き
香り 中香
花径 7㎝
樹高 3m
樹形図 2番
作出年 1500年以前
作出国
作出者
別名 Great Double White
その他
強い耐寒性
交配
Rosa canina L. × Rosa gallica L.

各種データの読み方


※表示中の「大苗」のお値段は概算価格です。

生育状況が各苗、また季節ごとに異なるため、概算価格での表示となっております。ご注文後に再度「お見積り金額」をメールにてお知らせしております。大苗の価格は表示価格よりお安くしていることが多いです。


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大苗 (6~7寸鉢苗)

在庫状態 : 在庫有り

税抜き価格  ¥4,500

参考価格  ¥4,950(税込み価格)

数量  

四季咲きばらの種類 – 季節を通して咲くばらの性質と系統

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統

樹形図
樹形図番号 2番
株立ち型樹形 – 自立株立ち散開状

株元から上方、斜め上方に向けベイサルシュートを伸ばします。ベイサルシュートは開花あるいは枝先の湾曲により、成長の限界を迎えます。湾曲した部位の手前からは、小枝が発生し、この重さにより、外への傾斜が深くなります。

枝先のしなやかさや、枝垂れ下がる枝の姿はあまり持たず、全体的な姿は太い枝による構成です。主幹がしっかりしている性質を考慮して、トレリスや窓辺など、やや高さのある構造物が植栽場所として適しています。

樹形図の詳細

この品種は『一季咲き つる性』品種です。

『一季咲き』品種は、春に一度だけ開花し、それ以降は枝のみを伸ばす性質を持った品種を指します。

枝の成長を止める要因である「開花」が春に一回だけなので、枝はすらりと伸びていき節ができない特徴があります。このため、樹高の差はあるものの例外なく『つる性』となります。

開花が一回のみなので枝は大変しなやかで曲げやすい品種が多く、誘引の自由度が最も高い品種たちです。伸びた枝先を中心に開花しますので、この枝先を自由に移動できるのは大きい利点です。風景に溶けこむように枝が伸びていくので、お庭のメインを飾るのに最適です。品種によっては5m以上の伸長力を持つものもあり、一面を覆いたい時にも活躍します。

基本的に剪定はほとんど不要で、冬も枝先を少し切り戻して整える程度で十分な開花が得られます。むしろ伸びた枝をどのように活かすのかを考えていきます。

詳しい性質は下記のコラムページをご覧ください。

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統

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