原種

ロサ ルゴサ 一重 – Rosa rugosa

ロサ ルゴサ 一重 - Rosa rugosa
ロサ ルゴサ 一重 - Rosa rugosa
ロサ ルゴサ 一重 - Rosa rugosa
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ルゴサ系統の基本種と考えられている「ロサ ルゴサ」の一重タイプです。葉脈がはっきりとでる特徴的な葉、トゲの多い固い枝に濃いピンク色の花が咲きます。自生地から分かる通り耐寒性は抜群、病気耐性もあり黒星病や害虫の被害はないようです。

秋になると「浜梨」の名前の由来となっている親指ほどの大きな赤い実を付けます。弱い甘みと酸味があり、ビタミンCが豊富に含まれていることからジャムやローズヒップティーとして加工されることもあります。

品種名 ロサ ルゴサ 一重
ローマ字 Rosa rugosa
商品番号 1260073
系統 原種 (Sp)
Species
成長形態 つる性
咲き方 返り咲き
香り 微香
花径 5㎝
樹高 2m
樹形図 4番
作出年
作出国 東アジアの温帯から冷帯にかけて自生
作出者
別名 ハマナシ(浜梨) , ハマナス(浜茄子)
その他
強い耐寒性
よく結実する品種
交配
東アジアの温帯から冷帯にかけて自生(日本では北海道に多く自生)

各種データの読み方


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四季咲きばらの種類 – 季節を通して咲くばらの性質と系統

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樹形図
樹形図番号 4番
オールドシュラブ型樹形 – 自立半球形盛上り型

つるばらの最も一般的な樹形である「シュラブ樹形」と呼ばれるもの。

株元より放射状に数本の主幹となる枝を伸ばします。ベイサルシュートは勢い良く上向きに伸び、途中から大きく湾曲を始めます。開花は湾曲部から枝先端部におこり、湾曲頂点から株元までの間では、サイドシュートの発生が見られます。枝の先端は下垂し地表に着く場合もあります。

どちらかといえば一季咲き品種が多く、枝は曲げやすく、フェンスや壁面など、広くさまざまな植栽場所に対応しやすい樹形です。

樹形図の詳細

この品種は『返り咲き つる性』品種です。

『返り咲き』品種は、春以降にも不定期に開花が見られる品種です。

春に一回のみ開花する「一季咲き」品種と異なり、不定期ながら春以降にも何度か開花が見られます。ただし、返り咲きの頻度にはばらつきがあり、夏くらいまでの開花が限界の品種から、秋にもいくらか開花が見られる品種もあります。

開花のサイクルは不定期で、枝を剪定しても開花調整することはできません。かなり伸びる品種もありますので、『つる性』として扱うことが原則です。何度か開花するために枝は少し固くなりますが、品種によってはつるばららしい枝のしなやかさを持っているので、つる性品種の中で春以降にも開花を見たい場合には候補になります。枝の伸びと固さ、樹形に注目して品種を選んでみましょう。

つる性品種なので冬の剪定も基本的に浅くし枝の伸びを活かしますが、大輪花は枝の太さを確保するために少し深めに切ることもあります。

詳しい性質は下記のコラムページをご覧ください。

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