原種

さんしょうばら – Rosa roxburghii hirtula

さんしょうばら - Rosa roxburghii hirtula
さんしょうばら - Rosa roxburghii hirtula
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円錐状の樹木になるばらで、開花まで数年を要しますが繊細な葉と上品な花色がとても美しい。幹は太く枝は多く分岐するので、庭木として楽しむ用途に限られますが、ばらとしては珍しく病害虫の被害がほとんどありません。葉は奇数羽状複葉で9〜19枚と多い。和名の由来は、葉がサンショウ(山椒)の葉に似ているためです。別名「ハコネバラ(箱根薔薇)」。

品種名 さんしょうばら
ローマ字 Rosa roxburghii hirtula
商品番号 1260008
系統 原種 (Sp)
Species
成長形態 つる性
咲き方 一季咲き
香り 微香
花径 8㎝
樹高 4m
樹形図 11番
作出年
作出国 日本
作出者
別名 Rosa hirtula , 箱根薔薇
その他
強い耐寒性
よく結実する品種
交配
日本の固有種

各種データの読み方


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6寸鉢増し中苗

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参考価格  ¥3,630(税込み価格)

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大苗 (6寸~7寸鉢苗)

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参考価格  ¥4,950(税込み価格)

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四季咲きばらの種類 – 季節を通して咲くばらの性質と系統

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統

樹形図
樹形図番号 11番
株立ち直立型

ベイサルシュートは株立ち状態に上方へ伸び、枝の先端部はカーブし、小枝を発生させます。

2年目以降の主幹からは小枝が多く発生し、これに開花が起こります。「ロサ カリフォルニカ プレナ」や「さんしょうばら」「ロサ モエシー」が代表的で、樹形としてはかなり特殊な部類に入ります。

樹形図の詳細

この品種は『一季咲き つる性』品種です。

『一季咲き』品種は、春に一度だけ開花し、それ以降は枝のみを伸ばす性質を持った品種を指します。

枝の成長を止める要因である「開花」が春に一回だけなので、枝はすらりと伸びていき節ができない特徴があります。このため、樹高の差はあるものの例外なく『つる性』となります。

開花が一回のみなので枝は大変しなやかで曲げやすい品種が多く、誘引の自由度が最も高い品種たちです。伸びた枝先を中心に開花しますので、この枝先を自由に移動できるのは大きい利点です。風景に溶けこむように枝が伸びていくので、お庭のメインを飾るのに最適です。品種によっては5m以上の伸長力を持つものもあり、一面を覆いたい時にも活躍します。

基本的に剪定はほとんど不要で、冬も枝先を少し切り戻して整える程度で十分な開花が得られます。むしろ伸びた枝をどのように活かすのかを考えていきます。

詳しい性質は下記のコラムページをご覧ください。

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統