ランブラー

プリンセス マリー – Princess Marie

プリンセス マリー - Princess Marie
プリンセス マリー - Princess Marie
プリンセス マリー - Princess Marie

乳白色に中心ほのかなピンク、カップ状になる優美な花色、花型はランブラーローズでは珍しく貴重です。一方で伸長は旺盛、耐寒性も高く非常に丈夫。

品種名 プリンセス マリー
ローマ字 Princess Marie
商品番号 1240055
系統 ランブラー (R)
Rambler
Hybrid Sempervirens
成長形態 つる性
咲き方 一季咲き
香り 微香
花径 4㎝
樹高 5m
樹形図 7番
作出年 1829年
作出国 フランス
作出者 Antoine A. Jacques
別名 Belvédère
その他
強い耐寒性
交配
Rosa Sempervirens の交配種

各種データの読み方

※表示中の「大苗」のお値段は概算価格です。

生育状況が各苗、また季節ごとに異なるため、概算価格での表示となっております。ご注文後に再度「お見積り金額」をメールにてお知らせしております。大苗の価格は表示価格よりお安くしていることが多いです。

2022年新苗ご予約につきまして

新苗ご予約の受付は「2021年12月31日」までとさせていただいております。「春の新苗ご予約」と「大苗」を同時にご注文いただきました場合は、原則大苗の方を先にお送りさせていただき、新苗ご予約とは別のご注文として取り扱います。詳細は下記お知らせページをご確認ください。

2022年 春 新苗ご予約受付に関するお知らせ

姫野ばら園八ヶ岳農場のFacebookページ

2022年 春 新苗ご予約(5月~6月配送予定)

在庫状態 : 在庫有り

税抜き価格  ¥1,800

参考価格  ¥1,980(税込み価格)

数量  

6寸鉢 大苗

在庫状態 : 欠品

税抜き価格  ¥4,000

参考価格  ¥4,400(税込み価格)

SOLD OUT

大苗 (7寸鉢苗)

在庫状態 : 欠品

税抜き価格  ¥4,500

参考価格  ¥4,950(税込み価格)

SOLD OUT

四季咲きばらの種類 – 季節を通して咲くばらの性質と系統

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統

樹形図
樹形図番号 7番
斜め横方向に伸びる樹形

太く柔らかな枝の性質を持ちます。ベイサルシュートは株元から斜め上向きに伸び出し、途中から大きくカーブを描き、地表に接し這う様に長く伸びます。

6番より少し枝が太めでしっかりしている品種に割り振られております。匍匐性の原種の血を引きながらも、片親が大輪四季咲き種であったりと華やかでモダンな要素を受け継いでおります。

この部類に入る多くの品種が樹勢強健で枝数の多い傾向にあり、住宅などの壁面や納屋の屋根など、ダイナミックな使いように適性を持ちます。

樹形図の詳細

この品種は『一季咲き つる性』品種です。

『一季咲き』品種は、春に一度だけ開花し、それ以降は枝のみを伸ばす性質を持った品種を指します。

枝の成長を止める要因である「開花」が春に一回だけなので、枝はすらりと伸びていき節ができない特徴があります。このため、樹高の差はあるものの例外なく『つる性』となります。

開花が一回のみなので枝は大変しなやかで曲げやすい品種が多く、誘引の自由度が最も高い品種たちです。伸びた枝先を中心に開花しますので、この枝先を自由に移動できるのは大きい利点です。風景に溶けこむように枝が伸びていくので、お庭のメインを飾るのに最適です。品種によっては5m以上の伸長力を持つものもあり、一面を覆いたい時にも活躍します。

基本的に剪定はほとんど不要で、冬も枝先を少し切り戻して整える程度で十分な開花が得られます。むしろ伸びた枝をどのように活かすのかを考えていきます。

詳しい性質は下記のコラムページをご覧ください。

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統

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