ブルボン

マダム アルフレッド ドゥ ルージュモン – Madame Alfred de Rougemont

マダム アルフレッド ドゥ ルージュモン - Madame  Alfred de Rougemont
マダム アルフレッド ドゥ ルージュモン - Madame  Alfred de Rougemont
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ころっとした深いカップ咲きの花形と、中心にほんのりかかるピンクがなんとも言えず愛らしい品種です。葉は明るい緑で茂りが美しく、ステムがなびく、たおやかな咲き方にも風情があります。初期の生育はやや緩慢なので密植は避け、できるだけ日照と風通しを確保したいものです。アーチやトレリスなどにふんわりと咲かせると美しく、ほのかなティの香りも楽しめる、ご家庭向きの返り咲きつるバラです。

品種名 マダム アルフレッド ドゥ ルージュモン
ローマ字 Madame Alfred de Rougemont
商品番号 1210018
系統 ブルボン (B)
Bourbon
成長形態 つる性
咲き方 返り咲き
香り 中香
花径 6.5㎝
樹高 3m
樹形図 3番
作出年 1862年
作出国 フランス
作出者 F.Lacharme
別名
その他

交配
Mademoiselle Blanche Lafitte × Sappho

各種データの読み方

※表示中の「大苗」のお値段は概算価格です。

生育状況が各苗、また季節ごとに異なるため、概算価格での表示となっております。ご注文後に再度「お見積り金額」をメールにてお知らせしております。大苗の価格は表示価格よりお安くしていることが多いです。

姫野ばら園八ヶ岳農場 ばら写真販売

大苗 (6寸~7寸鉢苗)

在庫状態 : 欠品

税抜き価格  ¥4,500

参考価格  ¥4,950(税込み価格)

SOLD OUT

四季咲きばらの種類 – 季節を通して咲くばらの性質と系統

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統

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樹形図
樹形図番号 3番
クライミングローズ樹形 – 自立

株元から数本の太く強度のある主幹を伸ばし、この枝は自立します。ベイサルシュートは概して太く剛直に上向きに伸び、先端部の湾曲や太さを失うことにより、成長は一応の限界となります。

株元からの主幹は数本で、多くの場合、3 ~ 5 本止まりです。主幹は途中から順次枝分かれし、枝は直線的で上部に多くの小枝を茂らせ、ゴツゴツとした枝の雰囲気を持ちます。

多くは少し返り咲きがあり、品種による差異はあるものの、伸長力がつよいため、大きな壁面や窓まわりなど、高さと広さ、両方かねそなえた植栽場所が適します。

樹形図の詳細

この品種は『返り咲き つる性』品種です。

『返り咲き』品種は、春以降にも不定期に開花が見られる品種です。

春に一回のみ開花する「一季咲き」品種と異なり、不定期ながら春以降にも何度か開花が見られます。ただし、返り咲きの頻度にはばらつきがあり、夏くらいまでの開花が限界の品種から、秋にもいくらか開花が見られる品種もあります。返り咲きが少なめな品種は、返り咲きが見られるまで数年間の育成と十分な栄養を必要とする場合もあります。

開花のサイクルは不定期で、枝を剪定しても開花調整することはできません。かなり伸びる品種もありますので、『つる性』として扱うことが原則です。何度か開花するために枝は少し固くなりますが、品種によってはつるばららしい枝のしなやかさを持っているので、つる性品種の中で春以降にも開花を見たい場合には候補になります。枝の伸びと固さ、樹形に注目して品種を選んでみましょう。

つる性品種なので冬の剪定も基本的に浅くし枝の伸びを活かしますが、大輪花は枝の太さを確保するために少し深めに切ることもあります。

詳しい性質は下記のコラムページをご覧ください。

つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統

マダム アルフレッド ドゥ ルージュモン
撮影日 2016年5月25日
撮影場所 当園ハウス内
撮影情報
OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II , OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 , 25mm , F5.6 , 1/500秒 , ISO200 , 5300K

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