ポリアンサ

マリー パビエ – Marie Pavie

マリー パビエ - Marie Pavie
マリー パビエ - Marie Pavie

可愛らしい花がやや長めのステムに房になって、宙を舞うようにふんわりと咲きます。大きめの花が小さな房になり、うつむき加減に咲く上品さが魅力。樹の姿もよく庭の中での活躍が期待されます。花付きも良く、丈夫な品種です。花壇用に大変優れる。

品種名 マリー パビエ
ローマ字 Marie Pavie
商品番号 1230026
系統 ポリアンサ (Pol)
Polyantha
成長形態 木立性
咲き方 四季咲き
香り 微香
花径 5㎝
樹高 0.7m
樹形図 1c番 半横張り
作出年 1888年
作出国 フランス
作出者 Alphonse Alégatière
別名
その他
強い耐寒性
交配
不明

各種データの読み方


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四季咲きばらの種類 – 季節を通して咲くばらの性質と系統

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樹形図
樹形図番号 1c番 半横張り の樹形

四季咲き木立品種限定の樹形図番号です。

四季咲き品種は気温さえあれば安定して何度も開花するため、枝は固くなり早期に自立します。枝が伸びやすい方向は品種によって異なり、「半横張り」は比較的「枝が横張り気味」の樹形となる品種に割り振っています。

ただ、「半直立」とそこまで大きな差はなく、あくまでそのような傾向にある程度にお考えいただければと思います。冬の剪定時に内芽、外芽を意識することである程度樹形を調整可能です。

樹形図の詳細

この品種は『四季咲き 木立性』品種です。

『四季咲き』品種は、生育期間中に一定の気温以上が確保できれば、伸長した枝先に必ず開花が起こる性質を持った品種たちです。一部の例外を除き、つる状に枝を伸ばすことはありません。

気温されあれば、春から初冬までに何度も開花が見られます。開花から次の開花までに要する時間は気候条件と品種の特性によって異なりますが、冬以外は安定したサイクルで開花が見られ、枝を切ってから次の開花までの時間を予測可能であることが特徴です。

このような性質があるため、9月上旬頃の「夏剪定」による開花調整が有効な品種たちで、特に大輪花であるほど効果的です。

一定以上枝が伸びれば必ず枝先に開花が見られるため、四季咲き品種は極端に枝が伸びることが無く、また花ガラ切り(凋花切り)により都度「節」ができることから株立ちは『木立状』になります。また、剪定による管理が基本で、冬になれば樹高を低くして次年度の春の開花に備えます。

詳しい性質は下記のコラムページをご覧ください。

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