クリムゾン ランブラー – Crimson Rambler

価格帯: ¥2,200 – ¥5,500 (税込)

SOLD OUT

花弁が少し波打つ、少しくすみががある赤色の小輪つる性品種。日本のノイバラ(ロサムルティフローラ)の交雑種(または交配種)と考えられており、トゲはありますが同様に樹勢強健で大型化します。


  • ● 2026年 新苗予約 ¥2,200  ×受け付け終了
  • ● 中苗 ¥2,750  ×欠品
  • ● 6寸鉢長尺苗 ¥4,620  ×欠品
  • ● 7寸鉢長尺苗 ¥5,500  ×欠品

2026年 新苗につきまして●「2026年 新苗」の事前ご予約は受け付けを終了いたしました。沢山のご予約ありがとうございました。これから接ぎ木・生産いたしますので、2026年の春「4月~6月頃」の出荷予定です。
数量
お気に入りに追加お気に入りに追加済み
  • 【必読】苗のお値段と送料について

    生育状況が各苗、また季節ごとに異なるため、苗のお値段は「概算価格」での表示となっております。

    また、送料につきましては、苗の種類、生育形態、生育状況、本数などによって大きく変動するため、カート上では未記載となっております。

    ご注文後にお送りする「ご注文確定メール」にて、送料を含めて調整した金額をお知らせいたします。送料等に不都合ございましたら、メール到着後にキャンセルを承っております。

    事前のお見積もりがご希望の場合は「お問い合わせフォーム」よりご連絡をお願いいたします。

花弁が少し波打つ、少しくすみががある赤色の小輪つる性品種。日本のノイバラ(ロサムルティフローラ)の交雑種(または交配種)と考えられており、トゲはありますが同様に樹勢強健で大型化します。日本からヨーロッパへと伝わり、当時としては珍しかった赤い花のランブラーは交配親として歓迎され、後の色濃いランブラーローズを誕生させています。直系の「ブルーランブラー」は特に有名です。遅咲きの品種で、うどんこ病には特に注意が必要ですが、歴史的品種として大変貴重かと思います。

品種名 クリムゾン ランブラー
ローマ字 Crimson Rambler
商品番号 1260097
系統 原種 (Sp)
Species
成長形態 つる性
咲き方 一季咲き
香り 微香
花径 3.5㎝
樹高 4m
樹形図 4番
作出年 1893年以前
作出国 日本
作出者
別名 Turner's Crimson Rambler
その他
交配親 Rosa multiflora の自然交雑種と考えられています。
撮影日 クリムゾン ランブラー - Crimson Rambler
2020年5月31日
当園ハウス内

本品種の樹形図

樹形図
樹形図番号 4番
オールドシュラブ型樹形 – 自立半球形盛上り型

つるばらの最も一般的な樹形である「シュラブ樹形」と呼ばれるもの。

株元より放射状に数本の主幹となる枝を伸ばします。ベイサルシュートは勢い良く上向きに伸び、途中から大きく湾曲を始めます。開花は湾曲部から枝先端部におこり、湾曲頂点から株元までの間では、サイドシュートの発生が見られます。枝の先端は下垂し地表に着く場合もあります。

どちらかといえば一季咲き品種や、返り咲きが少ない品種で該当が多いです。枝は曲げやすく、フェンスや壁面など、広くさまざまな植栽場所に対応しやすい樹形です。

本品種の交配親で当園扱いの品種
原種
つる性 一季咲き 小輪 中香
樹高 3.5m 樹形 4番
本品種を交配親とした子孫たち
ランブラー
つる性 一季咲き 中輪 微香
樹高 6m 樹形 6番
ランブラー
つる性 一季咲き 中輪 微香
樹高 5m 樹形 3番
ランブラー
つる性 一季咲き 小輪 微香
樹高 6m 樹形 6番
ランブラー
つる性 一季咲き 小輪 微香
樹高 4m 樹形 4番
写真情報(クリックで展開)
クリムゾン ランブラー
撮影日 2020年5月31日
撮影場所 当園ハウス内
撮影情報 Nikon D70s , Nikon AF-S DX Zoom-Nikkor 18-70mm f/3.5-4.5G IF-ED , 70mm , F4.5 , 1/160秒 , ISO250 , 5300K
四季咲きばらの種類 – 季節を通して咲くばらの性質と系統
つるばらの種類 – つる状に伸びるばらの性質と系統
アーチ仕立てに適している品種の条件と具体例 バナー
実付きのよい品種 – ばらの花後、もうひとつの楽しみ バナー
返り咲き性つるばらと四季咲きばらの管理の違い バナー

農場や苗の様子をお知らせ

最近チェックした商品