チャイナローズも開花してきました!

最近は少し寒いですね。こちらは夜になるとストーブが必要になるときもまだあります。

新苗のチャイナローズも少しずつ開花してきました。

ソフィーズ パーペチュアル

ソフィーズ パーペチュアル – Sophie’s Perpetual

チャイナローズ「ソフィーズ・パーペチュアル」です。ローズピンクのグラデーションと美しいカップ状の花型、また強く甘い香りがあるのも特徴です。耐寒性には難のあるチャイナローズですが、本品種は例外的に耐寒性に優れており、寒冷地にもおすすめできる品種です。四季咲きで何度も開花します。

ムタビリス

ムタビリス – Mutabilis

チャイナローズ「ムタビリス」です。変わり色の品種として有名、花色は淡いアプリコット色から濃いピンク色へ移り変わります。激しく色が変わるため、和名として「七変化」という名前も持っています。一つの株で色とりどりの姿を楽しめます。また、細い枝は伸びやすい特性を持っていますので、冬の剪定を軽めに行うとアーチやフェンスにも這わすことができます。

プリンセス ナガコ

プリンセス ナガコ – Princess Nagako

春のカタログより新登場のハイブリッドティー「プリンセス・ナガコ」です。さきの昭和天皇の皇后であられた、良子様(香淳皇后)に贈られた品種です。赤紫を帯びた重ねの多い花弁に、甘い香りも持っています。花付き良好で株姿もまとまりやすく、古い品種ながら花壇用品種として優れた特性を持っています。

デーム エディス ヘレン

デーム エディス ヘレン – Dame Edith Helen

ハイブリッドティー「デーム・エディス・ヘレン」です。つややかなピンクの花、1926年作出と古い品種ながら比較的弁質に優れ、幾重にも重なった重厚な大輪花から素晴らしい芳香を放ちます。初期成長時に枝数が増えにくい特性はあるものの、イギリスらしい高貴さを持った品種として後世にも残しておきたい。花名は第七代目ロンドンデリー侯爵夫人「レディ・エディス・ヘレン」を指します。